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メアリーのブログ「スキップして!」

鹿児島県薩摩川内市、自家焙煎珈琲店「珈琲倶楽部船倉」のオーナー、メアリーのブログです。

デザイナーの視点

鹿児島県もコロナ警戒基準「ステージⅢ」に引き上げられ、当店も「自分自身と回りの人を守るため」に、さらに気を引き締めて感染症対策を強めております。

昨年から始めた新しいロゴとパッケージには、お客様や知人から多くの称賛の声や感想をいただき、珈琲をより引き立たせてくれるデザインを作って頂いたことに感謝しております。
デザインして頂いたのは、海外のコンテストで受賞歴がある㈱KATALSEVENの代表取締役であり、デザイナーの丈井彰一郎様です。
先日、専務取締役で奥様の國方栄利子様がフェイスブックにデザイナーの視点を投稿されていましたので、ここで一部を紹介させて頂きます。

『この度、珈琲倶楽部船倉様のトータルブランディングをさせていただきました。2019年11月にご縁をいただき、じっくりとお話を重ね続け、時期を待ち、ついに2020年12月のギフトシーズンに新しいロゴ、ロゴマークをあしらったパッケージやギフトセットと共にお目見えすることが出来ました。     
珈琲倶楽部船倉様は、ドイツ・プロバット製の焙煎機で、毎日「ありがとう」と豆に語り続けながら珈琲を焙煎され、美味しい珈琲を淹れて下さるマスターの盛栄様、そして、「皆様に幸せを届けたい」と細やかにお心遣いされながら、日々社長業をこなされる三千代様の「阿吽の呼吸」が絶妙のご夫妻が営まれています。
女性のお客様はもちろん、制服姿の学生さんやスーツ姿のビジネスマンもくつろぎながら、美味しい珈琲を堪能出来る、レトロモダンで居心地の良いお店の佇まいにふさわしい、そして、遠方のお客様からも高いリピート率を誇る味と品質の高さをいかに伝えるか。
その視点を大切に新しいロゴ、ロゴマーク、そしてパッケージデザインが生まれました。
船倉様ご夫妻は「デザイン、トータルブランディングの重要性」をとても良くご理解下さった上、物事の捉え方など私共が大切にしていることを同じように大切になさっている共通点もあり意思の疎通も早く、限られた時間の中で驚くほどスムーズにプロジェクトが進展しました。
とても意欲的なお二方と共に、まだまだこれからも進化を続けます!
今回も素晴らしいご縁をいただき、心より感謝申し上げます』

KATALSEVEN様ご夫婦には「ブランド構築」のみならず、多くを学ばさせていただいております。
私共についてのコメントでは過大に評価して下さっているところもありますが、それに相応するよう、
スタッフと共に「喜んで頂く店づくり」をさらに進化させる所存でおります。
ありがとうございます。

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