FC2ブログ

メアリーのブログ「スキップして!」

鹿児島県薩摩川内市、自家焙煎珈琲店「珈琲倶楽部船倉」のオーナー、メアリーのブログです。

新調した珈琲袋

33年続けていた会社のロゴを一新しました。デザインをして下さったのがデザイン会社KATALSEVEN様です。先月の船倉通信でのお知らせで「おしゃれだ!」「オーナー夫婦の想いが伝わるのがいい!」など称賛の声を数多く戴きました。私共も日々愛着が増し、スタッフと共に誇りを感じ身が引き締まる思いでおります。
新ロゴ入りの珈琲豆袋の印刷が終わり、それに品種シールと賞味期限シールを貼ると出来上がりです。その袋に珈琲豆を詰めてお客様に提供する時が来たのです。
袋やシールや箱を決める時、何度も見本を取り寄せデザイン会社との話し合いを重ねました。決まりかけていたものが最終段階で変更になることもあり、時間をかけて検討しました。
珈琲豆の品種別シールはその珈琲豆の特徴を生かした色になっており、色で種類を覚えることができるよう工夫してあります。
よく出る珈琲豆にはブレンド類とガテマラ、マンデリン、サントスなどがあり、あまり出ないけど熱烈なファンをもつ、マンデリントラジャ、デカフェ、ブルーマウンテンNo.1などがあります。シールの発注時のオーダー数は当然変わります。少ない数の注文は高価になるため、作成依頼している日之出紙器工業様に相談し、安価でできる方法を提案して頂き難題をクリアーできました。
途中で迷いが出たとき、全てにおいて完璧なものを仕上げようというデザイン会社の姿勢は、私共が「お客さまに喜んでいただくため」という思いに通じ、よい刺激を受け背筋が伸びる思いでした。  
11月1日からの感謝セールに間に合わせたいという私のわがままで、デザイン会社、紙器会社が連携プレイで仕上げていただいています。
ついに珈琲豆袋が出来上がり、珈琲を袋に詰められる時「生まれてくれてありがとう!」という思いが湧き出ました。
珈琲豆を詰めて頂く委託会社の方も日頃から私共を親身にサポートし、船倉珈琲の良さを理解し作業をして下さいます。
このように当店の焙煎士が心を込めて焙煎した珈琲豆とその袋には多くの方の優しい思いが詰まっています。
洋服を新調してもらった時のように珈琲豆もいつもよりきらきら輝いているように見えます。
11月中には、カップオン珈琲のラベルもギフト箱も出上がる予定です。
今年の年末のご挨拶には、自信を持ってお勧めする船倉の珈琲ギフトをぜひお試しください。
たくさんのご協力を戴きながら新しい物を作り上げていく時の緊張感と喜びを感じつつ感謝の念を深めています。
新生船倉を変わりなく宜しくお願い致します。
ありがとうございます。




関連記事