メアリーのブログ「スキップして!」

鹿児島県薩摩川内市、自家焙煎珈琲店「珈琲倶楽部船倉」のオーナー、メアリーのブログです。

締め切り間近か!

「第10回珈琲のある風景エッセイコンテスト」の締め切り日の4月30日が迫ってまいりました。応募作品が封書やメールで続々届いています。今年はどんな作品に出会えるのかと胸の鼓動が高まります。
毎年、国内はもちろん海外からも多くの応募作品が寄せられます。その多さの要因のひとつに「月刊誌・公募ガイド」で掲載があります。
私共のエッセイ公募が第10回という区切りの年でもあり、公募ガイド社から取材を受けました。4月号の特集である「この公募応援します」のコーナーに、昨年の金賞、銀賞作品とともに、2頁に渡り紙面で紹介していただきました。
私が取材を受けた内容は「入選するためには」に対する質問です。ひとつ目の答えは、珈琲が好きという内容より、珈琲に絡めた家族愛や旅先での出来事であるほうが印象的であること。ふたつ目は、珈琲といえば「珈琲との出会い」を思い浮かべる方が多いのか「初めての珈琲」をテーマにされる方が非常に多いですが、よほど個性的でないと一次審査を通過することは難しい事。そして最後の答えは、書き出しやエピソードと同じくらい最後のまとめ方もとても大事であることなどです。
公募ガイド4月号には「テクニックで君の文章はもっと輝く」という特集が組まれています。
「題材を探す方法」「ありきたりから脱却」「文章表現にまつわる名言」などを参考にし、「珈琲風景」のイメージを広げていただきたいです。
「珈琲がもたらす幸せな時間。そんな作品を読ませていただいて、私たちは日本の珈琲屋でいちばん幸せかもしれません。たくさんのご応募をお待ちしています。」
ありがとうございます。

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