メアリーのブログ「スキップして!」

鹿児島県薩摩川内市、自家焙煎珈琲店「珈琲倶楽部船倉」のオーナー、メアリーのブログです。

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イベントに参加ー妖精会

 7/1に「HARU」さんが主催する“妖精会”とう交流会イベントがいちき串木野市で行われ,参加させていただきました。「 café One Love」さんがお世話係で中嶋晃子さん(シンガーソングライター)のコンサートがメインのイベントです。
 HARUさんは福岡でヒーラーとしてセミナーをされたり、海外セミナーも年に数回されている方です。出身のいちき串木野市でも仕事をされており、今回のイベントは地元の方にも,より心が平安でしあわせになって頂きたい想いで行われました。
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ヴォイスヒーラーでもある中嶋晃子さんのコンサートはもちろん、HARUさんからレッスンを受けられた方が福岡から来られ、オラクルカードリーディングをされたり、地元の方が手作りパンや雑貨を販売されていました。私はHARUさんのセッションはまだ受けていませんが、かつて、HARUさんが船倉のスタッフであったことで、お声かけいただき、珈琲販売をさせていただきました。
 このイベントはいちき串木野市のcafé One Love さんのお店で行なわれる予定でしたが、雨のため、急きょ公民館に変更になりました。60名以上の方が来場され、中島さんの癒しの歌を聴き、涙を流れる方もおられ、またOne Loveさんの手作り弁当に満足の様子でした。
 人生をよりよく生きるHARUさんのコメントも多くの方の心に響いたことと思います。写真撮影に興味を持っている私は写真家の小原亮二さんにお会いできることも楽しみのひとつでした。小原さんに丁寧に色々なコツを教えて頂き、カメラマンとしての動きもとても勉強になりました。
 素敵な仲間たちの集いに参加させていただき、まさに妖精になった気分でした。
そして、かつての船倉スタッフのまぶしいほどの活躍に 感激の一日でした。
ありがとうございます。

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入選作品集「ぷろむなーど」

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 第7回「珈琲のある風景」エッセイコンテストの審査会を6月4日に終え、入選された10名の方の作品集が出来上がりました。
706点の中から選出された10点の作品の中には、706の珈琲ドラマが凝縮されたような想いがし、改めてじっくり読むと、さらに味わい深く、輝きが増してくるようです。
 ノミネートされなかった作品にも、心に残るすばらしい作品が数多くあり、審査することの難しさを今回も感じております。
作品集名「ぷろむなーど」は、フランス在住のエッセイスト、イズミサワ・サトコさんに付けて頂きました。
「ぷろむなーど」とはフランス語で散歩のこと。「午後に飲む珈琲は散歩に似ている。別の世界に連れて行ってくれる。ここにあるエッセイたちも、きっとあなたを散歩に連れ出してくれるでしょう。いい香りの場所へ」というメッセージが込められています。
 作品集の中には審査委員の先生方の示唆に富む講評も収録されており、さらに充実したものになっています。
今回の審査中に、ハプニングが起きました。弊社のスキャナーが原因不明の故障に見舞われ、修理不可能の状態に陥り、そのために仙台市と鹿児島市の審査委員に原稿を送信できない事態が発生。その時、パソコン会社「㈱フォークリエイト」さまが代理で706点のエッセイ(1点3枚)をすべて送信しようと申し出て下さり、ご協力のおかげで、窮地を脱することができました。本当に有難いことです。
 一次審査では4名の審査委員が全てを読んでくださり、また最終審査では5名の方々が37点の作品を熟読して審査に臨んでくださいました。
 今回の「ぷろむなーど」はデザインも一新しています。珈琲倶楽部船倉の印刷物(メニュー、ラベル、シールなど)のほとんどをお願いしている「協業組合ドゥアート」代表の竹下さんのセンスが光ります。ア―ティストの竹下さんは審査委員も快く引き受けてくださいました。
 毎回、感動の声をいただいている賞状の文字は、書家の緒方南翠先生にお願いしています。「あなたの光輝ある作品に感動しました」という言葉が受賞者の胸にきざまれることでしょう。
 このように多くの方々のご支援とお力をいただき、7回目のコンテストを終えることができました。
入選作品集を手に取り、706点のすべての作品に敬意を払いながら、地方の珈琲店の試みが少しずつ形になっていくことの有難さを噛みしめております。
 ありがとうございます。

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