メアリーのブログ「スキップして!」

鹿児島県薩摩川内市、自家焙煎珈琲店「珈琲倶楽部船倉」のオーナー、メアリーのブログです。

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駅前イルミネーションイベント

_DSC2321.jpg_DSC2324.jpg今日はクルスマスイブですね。どのような時をお過ごしでしょうか?あらゆるところで見られるクリスマスのディスプレイがわくわくさせてくれます。川内駅前通りにもイルミネーションが飾られており、薩摩川内市民が最も自慢できる通りの1つとなっています。
12月6日に川内駅前イルミネーション点灯式が華々しく行われました。
そのイベントには、園児の合唱や中学生の吹奏楽、ダンスや太鼓踊りなどが披露されました。
またミニ屋台村ではクレープ、うどん、おでんなどが販売され、船倉珈琲も出店させて頂きました。当日は大変寒い夜でしたが、多くの方で賑わっておりました。このイベントへの参加は3回目となりますが、街を盛り上げる催しに参加させていただき有難いと感じます。
またこのイルミネーションは1月12日まで17:30~翌0:10まで点灯される予定です。散歩をしながらの幻想的な世界を楽しむのもおすすめです。

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花運び人

_DSC1941.jpg_DSC1967.jpg 2014年も残り少なくなりましたね。皆さま方には、どのような一年だったでしょうか? 今年の目標がまだ実現していない方は残りの日々で叶うことをお祈りします。
 今年は小学時代の幼なじみとの同窓会(種子島)、中学時代に過ごした島(口永良部島)、大阪の学生時代の同窓会など、長年行きたかった数十年ぶりの思い出の場所で、自分の原点に触れることができ、私にとって新しい何かが始まったような年でした。
 今年も沢山のよき出会いをいただき、そしてご縁の広がりを感じることができ、この仕事をしていて本当によかったと感謝一杯の想いです。
 船倉と言えば、今や「珈琲と花の店」と言われるほど、飾っている花を喜んでいただくことが多くなりました。「花を観に来ました」「きれいですね、感激しました。」「何という花ですか?珍しいですね」という会話が店内を飛び交います。花を活けている夫はお客さまの賞賛のお言葉に励まされながら腕を磨いております。
 一年中、木の実や季節の花を絶やす事がないので、「花は何処で手にいれるのですか?」と聞かれることも度々です。
 夫が植えた花もたまにありますが、日置市吹上町の久保さんというご夫妻が裏山から採ってきてくださり、週に一回、五十分の時間をかけて軽トラックで運んで下さるのです。「船倉に飾っていただいたら多くの方が喜んで下さるから」と無償で喜んで持って来て下さいます。現在は美男かずらの実、イセキの赤い実、ツルウメモドキ、カラスウリのオレンジの実などが目を楽しませてくれています。
 自然の中で咲き誇る四季折々の花々や木の実は季節感を演出してくれ、自然の中で過ごした幼いころの郷愁を誘い、癒しを与えてくれると、多くの方が感じて下さっているように思えます。
 久保さんご夫妻は農業を営みながら、ボランティア活動もされています。奥さまは船倉のかんのん珈琲をこよなく愛して下さり、「私のかんのん様」と言ってはばかりません。お二人は「よろこばれる存在」という言葉が好きで人が喜ぶことを率先してされています。
 今年もたくさんの方々にチカラをお借りし、ご支援頂いて店が成りたっていることを心深く噛みしめております。
皆様の新しい年が「今がしあわせ!」と喜びあふれる年でありますようお祈りします。
ありがとうございます。

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